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バリ島旅行情報
バリ島旅行にむけて、知っておくと便利な基本情報です。きっとあなたの旅の役に立つことでしょう。
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バリ島の正式名称は?
インドネシア共和国バリ州
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州都: デンパサール市
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バリ島の面積:5,633Ku。日本の愛媛県ぐらいの広さの小さな島
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どんな民族の人々?
人口は約318万人以上と言われています。90%がバリ人だが、このほかに華僑や、ジャワ人、アラブ人などの商売を営む人々も目立つ
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おもな宗教は?
イスラム教徒が大多数を占めるインドネシア共和国において、バリ島は島民の90%以上をヒンドゥー教徒で構成されている。ヒンドゥー教と一言で言っても、インドのそれとは、かなり違いがあるバリ独特のバリヒンドゥー教を信仰している。
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現地の人は何語をしゃべってるの?
公用語はインドネシア語とされているが、バリ人同士の会話はバリ語が使われている。バリ語はインドネシア語とは違いが大きく、階級制度が残るバリでは、階級の上の身分の相手に使う尊敬語があるのも特徴で、3つをうまく使い分けている。
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日本との時差はどれくらい?
日本とは1時間の時差があります。バリは日本より1時間遅れで、
例えば日本が12時の時バリは11時です。
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| バリ島時間 |
日本時間 |
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気候:亜熱帯性気候のバリでは、乾季と雨季の二つに分かれている。一般的には4月〜10月までが乾季で、11月〜3月までが雨季とされているが、毎年ズレがあります。
年間平均気温は25℃〜29℃と一年中暑く、日差しが強い。また山間部とビーチ沿いエリアの気温差が激しいので、ウブドなど山エリアの観光地では朝晩冷え込むこともある。
バリ島旅行のための役立ち現地情報
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使われている通貨は?
ルピア(Rupiah=Rp)です。日本に比べて妙に0が多いため金持ち気分を味わえますが。計算が弱い人には、邪魔に感じることでしょう。

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両替はどこでするのがベストなの?
両替は銀行、ホテル、民間のマネーチェンジャー(両替所)などでできる。それぞれ微妙にレートの差がある。レートが良いのは、町の両替所、クタ・レギャンの観光地ではどこでも見つけられ遅くまで営業しているところも多い。バリトラベランドのオススメするマネーチェンジャーの情報はこちら→
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クレジットカードは使える?手数料は?
ホテルやスパ・各アクティビティ会社などのほとんどでカードが使えます。使えない種類(VISA, MASTERカードならほとんどのところで使えます。)もありますので、事前に問い合わせをすると良いでしょう。また日本とは違って、手数料はお客様が持つシステムがバリでは一般的です。
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ATMは使えますか?
観光地や商業地帯には必ず現地銀行のATMがいくつもあり、その一部では、クレジットカードで日本の口座から現地通貨を引き落としできるところもあります。(その日の現地換算レートを適用してこれに手数料がかかります。)
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チップは必要ですか?
基本的には、バリにはチップの習慣がないとされていますが、ヨーロッパからの観光客も多いバリでは、チップが一般的になってきていると言えます。いついくら差し上げたらよいものなのか、日本人なら迷ってしまうところですが、ホテルのハウスキーパーなどには、10.000ルピア程度が良いでしょう。気持ちよいと思えるサービスを受けたり、特別に何か頼んだ場合はいくらか渡すと気持ちが伝わりスマートな態度と受け留められるでしょう
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電話とインターネット環境は?
使えないことが多かったバリの公衆電話は、最近ほとんど見なくなりました。携帯電話の急速な普及と民間の便利な電話所「WARTEL」ワルテルの普及で、便利になりました。
一方、インターネットもバリの街中にかなりの勢いで普及中です。観光地では、インターネットカフェが多く、日本語対応のパソコンを備えているところも多々ある。
料金は地域や店によって違ってくる。日本の友達へメールを送ったり、バリ島旅行情報をゲットしましょう。
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電圧について
インドネシアの電圧は、220V、周波数50Hz.。プラグは先の丸い三つ穴タイプと二つ穴タイプの2種類あります。日本製の電化製品はそのままでは使用できませんので、変圧器とアダプターを準備するか、ホテルによっては貸し出ししてくれるところもあります。
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飲料水
バリでは、水道水は現地人でも飲みません。ミネラルウォーターを買って常備して飲みましょう。ワルンやコンビニなどで、手軽に購入できます。暑いバリでは、こまめな水分補給が、必須です。
バリ島・インドネシアの出入国の際の注意
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短期訪問ビザ
2004年より短期旅行のためのビザ制度が導入されました。一般の観光用の短期訪問ビザは、入国時、空港についてからビザを購入します。
空港に到着し飛行機から降りたら到着フロアに進み、ビザ発給カウンターでビザチケットを購入します。このビザを取得したら次に入国審査のカウンターへと進みチケット、パスポート、購入したビザ、入国カード(EDカード)などを提示し入国スタンプと入国カードの半券を受け取ってください。
ビザは滞在日数によって料金が違います。
滞在日数7日以内・・・US$10
滞在日数8日以上30日以内・・・US$25
これをUSドルまたは日本円で支払う。
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空港税
インドネシアを出国の際空港税Rp,10万を支払う。チェックインの後、出国審査の前に2階の専用カウンターで支払い領収書を受け取り、出国審査に進むことになる。
ルピア以外の支払いはできないため、予めRp,10万を残しておこう。
●バリ島エリア情報ガイド
〇ウブド情報/Ubud
もう、世界的に有名な村「ウブド」です。ビーチエリアとは違ったバリの魅力が詰まった場所です。田んぼや森が多く残る中に、お洒落な雑貨ショップやブティック、カフェが点在しています。アジアン雑貨好きには、たまらないエリアでしょう。ウブドマーケットや、モンキーフォレスト通り、最近注目のハノマン通りを点在するのんびりカフェでトロピカルジュースやバリコーヒーを注文して一息したら、さあまた宝探しに歩き出しましょう!!
〇クタ&レギャン情報/Kuta
& Legian
サーファーの聖地クタビーチは、そのアバンチュール(あっ、ちょっと古い表現!?)な雰囲気が魅力ですが、元気な若者の似合う場所。サーフショップや各国料理店、ビンタンビールのTシャツなどバリチックなおみやげ物屋がクタから北上してレギャン通りまで軒を並べている。
〇スミニャック&クロボカン情報/Seminyak
& Kerobokan
モダンデザインのヴィラが点在し、お洒落なレストランが続々開店している注目のエリア。もともとは長期滞在のヨーロピアンが多く住むエリアで、外国人がデザイナー兼オーナーのショップが集まっている。各国からバイヤーが買い付けにやってくる、ちょっとお洒落な感じのするエリア。
〇サヌール情報/Sanur
バリ島の中でも一番最初にリゾート地として栄えた「サヌール」、未だその風格を感じる古き良きバリの伝統が色濃い場所。長期滞在のヨーロピアンが多いのも特徴で、時間の流れ方が他のエリアとは違うとはっきり感じるのんびりエリア。
〇ヌサドゥア&タンジュンブノア情報/NusaDua
& Tanjung Benoa
インドネシア政府が開発した、アジアの一大リゾートエリアで、大きなバリ様式の割れ門を通り抜けると、バリ庶民の生活からは切り離されたここは白砂のビーチが広がり、有名大型ホテルが点在する夢のリゾートエリアです。ヌサドゥアの北に伸びるタンジュンブノアは、マリンスポーツのメッカでもあります。
〇ジンバラン情報/Jimbaran
のどかな漁村だったジンバランは、白砂のビーチとデンパサール空港からは近距離の場所、リッツカールトン、フォーシーズンズと言った高級リゾートホテルやヴィラがオープンし、夜には、新鮮なシーフードBBQを楽しめる屋台が海岸沿いに連なる賑やかエリアとなりました。夕日を眺めながらまたは、満天の星の下、波音をバックに焼きたてのシーフードBBQは、ツーリストだけでなくローカルにも大人気です。
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