アルマ美術館は

アルマ美術館は

住所 Jl.Raya Pengosekan Ubud
アクセス ・ヌサドゥアエリアから車で1時間
・クタエリアから車で45分
・デンパサール、サヌールから車で30分
休場日 ニュピ
開園時間 09:00〜18:00
入館料 Rp20,000.00
周辺の観光ポイント モンキーフォレストまで徒歩10分
ウブド王宮ウブド市場まで車で5分
プリルキサン美術館まで車で10分
アントニオブランコ美術館まで車で10分
ネカ美術館まで車で15分
公式サイト www.armabali.com/museum/

Map

芸術の村として有名なウブドのモンキーフォレストの南側、プンゴセカンスタイルと言うモダンスタイルの絵画が生まれた場所でもあるプンゴセカンにアルマ美術館がある。アルマ美術館は絵画蒐集家で、バリの芸能をこよなく愛するアグン・ライ氏のコレクションを中心に展示されている。

中でも近代バリ絵画の祖と言える、ウォルターシューピースのブースでは『Calonarang チャロナラン』と言う名のバリ島に唯一残る名画が展示されている。またラデン・サレーの作品『ジャワの貴族と妻の肖像』もこの美術館の目玉と言えるすばらしい作品である。その他バリ人アーティストのグスティレンパッド作品やカマサンスタイルと呼ばれる古い時代のバリ絵画など時代に沿った名作を見ることが出来る。

アルマ内はレストラン、宿泊リゾートホテル、ステージの施設があり、バリ文化を学べるワークショップも行われている。チャナン作りや、ガムランの演奏など興味がある人は参加するとより深くバリを感じることが出来るだろう。

アルマミュージアム アルマ美術館
アルマ美術館への看板 すがすがしい館内の庭とバリ様式の建物
アルマ・ウブド アルマミュージアム・プンゴセカン
注目のラデン・サレーの作品のパビリオンへの入り口 グスティ・レンパッドやその流れを継ぐ作家の作品を見ることもできる
アルマ美術館 アルマミュージアム
華やかなバリダンスの一場面を描いた絵画 ヤングアーティストスタイル