ブサキ寺院
| Pura Besakih | |
| アクセス | ●ヌサドゥアから車で1時間半 ●クタ、空港から車で1時間15分 ●ウブドから車で50分 |
| 所要時間の目安 | 30分から1時間半ほど |
| 住所 | Karangasem |
| 周辺の観光スポット | ●カルタゴサ宮殿から車で30分 ●ブキットジャンブルから車で10分 ●マハギリレストランから車で10分 ●トラガワジャ川 |
| 休場日 | ニュピ |
| 公開時間 | 24時間 |
| 入場料 | Rp 15,000 |
| ※注意事項 | 大祭の場合、たくさんの参拝客のため渋滞、または寺院まで辿り着くのに2、3時間を要する事もある。観光客参拝の際は、サロンまたは腰帯のレンタルできる。 |
| Map | |
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ブサキ寺院はバリ島の東部、カランガッサム県に位置する霊峰アグン山の中腹斜面に標高900メールのところに佇むバリ最大の寺院です。バリヒンドゥー教総本山として、バリ人から母なる寺院として信仰を集めている。実は複数の寺院からなる複合寺院群でヒンドゥー三大神のシヴァ神、ブラフマ神、ウィシュヌ神を祀った寺を中心に各県ごとの寺や各カーストグループごとに寺構成されている。
大まかな歴史。
当初のブサキ寺院は8世紀頃、ヒンドゥー教が到来する以前、仏教の修行の場であったと言われている。16世紀のゲルゲル王国時代に急激に隆盛を極めた。しかし、群雄割拠による王国時代は、各地の諸王達は、自分たちの領地の寺院のみを管理する状態が続いていた。
1917 年 のバリ島南部大地震の影響でバリ島で呪術、宗教儀礼が活性化した頃に、当時のオランダ植民地政府が、バリ文化の保護者としての立場を内外に示す上で、ブサキ寺院を文化復興のシンボル的存在と位置づけその復興を重視し、それとともに旧王族を中心にブサキ寺院の儀礼体系が再構築されたことで、総本山的地位を占めるようになった。
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最初の寺院へと入って行く階段を上って行く |
ヒンドゥー教に置ける三大神を祀った寺院 |
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入り口から入ってすぐの階段から |
複数のお寺が敷地内に配置されている |













