グヌンカウィ遺跡

グヌンカウィ遺跡

アクセス ・ヌサドゥアエリアから車で1時間半
・クタエリアから車で1時間10分
・ウブドエリアから車で30分
アドレス Tampaksiring, Gianyar
開園時間 09:00~17:00
休園日 ニュピ
入園料 Rp15,000.00
周辺の観光ポイント ティルタエンプルまで車で5分
テガラランのライステラスまで車で10分

Map

ウブドからテガラランのライステラスに向かい聖水の湧き出るティルタエンプル近くにバリ島でも最大級の遺跡として知られる、グヌンカウィ遺跡があります。日本人観光客にはあまり知られていないが、ヨーロッパからの歴史好きが多く訪れる観光ポイントでもある。割れ門を抜けて長い階段を降りてゆくと眼下には 遺跡と言うよりも ライステラスと パクリサン川が 緑豊かな印象を濃くしている。 9世紀ウダヤナ王がバリ島を統治していた平穏な時代が長くあった。このウダヤナ王が崩御し亡骸がここグヌンカウィに埋葬されたと伝えられている。この他にウダヤナ王妃やその息子もここに祀られている。この王の家臣であったとされている伝説の巨人クボ・イワによって一夜で一枚岩にこのチャンディ郡(記念碑)を彫ったと伝説が残っている。 また敷地内の一番奥に位置する部分には 、仏教僧の修行の場所が残っている。岩をくりぬいた洞穴がいくつかあり、静かで質素な雰囲気が漂い瞑想を続ける修行僧がいまもそこに居るかのように佇んでいる。

グヌンカウィ遺跡 グヌンカウィ
グヌンカウィ遺跡の入り口の割れ門 岩壁に彫られたチャンディ(記念碑)
グヌンカウィ遺跡 グヌンカウィ
正面から見たチャンディ 遺跡までの下り坂