アグンカランガッサム王宮

アグンカランガッサム王宮

住所 Amlapura Karangasem
アクセス クタ・ヌサドゥアから車で2時間
・ウブドから車で1時間
休場日 ニュピ
開園時間 09:00〜18:00
入園料 3,000ルピア
周辺の観光ポイント タマンウジュンまで車で20分
ティルタガンガまで車で20分

Map

バリ島の東、カランガッサムのかつての王国アンラプラの街に残る、カランガッサム王宮の建物を見学することが出来る。かつての王国はバリ東部カランガッサムから北部のブレレン地方にまで影響力を及ぼし繁栄したが、オランダが侵攻してきた際にはいち早くオランダの支配下に入り王国子弟のオランダ留学やヨーロッパ文化の導入に力を傾けた。そのため王国最後の王、アナック・アグン・アングラ・クトゥットによって建てられた王宮は、バリ、中国、ヨーロッパ様式を取り入れた独特なものとなっている。王宮内には池も作られ建物は水の上に浮かんでいるように見える。その当時の王国の繁栄ぶりを垣間見ることが出来る。

堀に囲まれたつくりのカランガッサム宮殿内の館のひとつ ライオン像が両脇を守る高さのある門
バレ・ロンドンと呼ばれる建物には英国の家具やその頃の貴重な写真を見ることができる ヨーロッパとバリのミックススタイルの建物