ププタン記念碑

ププタン記念碑

住所 Semarapura Klungkung
アクセス クタ・ヌサドゥアエリアから車で1時間半
ウブドエリアから車で30分
休場日 ニュピ
開園時間 08:00〜18:00
入園料 12,000ルピア(カルタゴサ裁判所跡入場料に含まれる)
周辺の観光ポイント カルタゴサ裁判所跡、スマラプラ宮殿、博物館は同じ敷地内
ブ先寺院まで車で20分

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バリの古都クルンクンはかつてスマラプラと呼ばれ、バリ島東部を治めていたゲルゲル王朝の都として、今もその歴史を感じることができるものが残っている。ププタン記念碑は、オランダがバリに介入してきた際に最後まで戦った抗戦を記したモニュメントである。この戦いによってゲルゲル王朝は消滅しバリ全土がオランダ政府の支配下となった。

ププタン記念碑 ププタン記念碑
オランダ抗戦の歴史を伝えるププタン記念碑 記念碑への入り口部分
ププタン記念碑 ププタン記念碑
ププタン記念碑の外観 ププタン記念碑の前、スマラプラの町の中心の十字路