プナタランサシ寺院

プナタランサシ寺院

住所 Jl.Raya Pejeng Tampaksiring
アクセス クタ・ヌサドゥアから車で2時間
ウブドエリアから20分
休場日 ニュピ
開園時間 朝から夕方まで
入園料 寄付金として1万〜2万ルピア
周辺の観光ポイント クボ・エダン寺院車で5分
ティルタエンプルまで車で15分

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バリの古代神話「ペジェンの月」と呼ばれる巨大な銅鼓が祀られている寺院だ。寺院の奥に祀られているこの銅鼓は紀元前3世紀頃のものとされ、東南アジアに青銅器時代があったことを証明する遺物と言える。ペジェン村に残されている神話では、昔々 夜空に輝く月は13個あった。その中のひとつが突然空から落ちて来てペジェン村の椰子の木に引っかかり夜になってもその一帯を照らし続けたため、仕事ができずに困った泥棒がオシッコをかけて明かりを消そうとした瞬間にその月は爆発し地面に落ちた。これがこの銅鼓に伝わる伝説で銅鼓の下部がかけているのはこの時のものだと言い伝えられる。

プナタランサシ寺院 プナタランサシ寺院
タンパクシリンへの道沿いにあるプナタランサシ寺院 銅鼓が納められている、高さのある建物
プナタランサシ寺院 プナタランサシ寺院
入り口に施されている珍しい象の彫刻 この寺院で最も重要な銅鼓