バリダンスの中で最も華やかで美しく完成されている宮廷舞踊。ストーリーは、ジャワ島のダハ王国の皇女ランケサリは、森のなかに迷い込んだところをラッサム王に助けられる。美しいランケサリにラッサム王は求婚するが、ランケサリには、パンジ王子という許婚がすでにいたため求婚を拒否する。これに激しく怒ったラッサム王は、ダハ王国に侵略を決めるが、神鳥ガルーダが現れ「この戦いに敗れ死んでしまう」と予言するがラッサム王は決意を変えず戦いに向かう。この中で「チョンドン」と呼ばれる侍女とガルーダの二役を演じる踊り子が、グループ一の花形で、見事な踊りを披露する。
※金曜日のティルタ・ サリの公演は、バリでもトップレベルでこのレゴンは、得意の演目の一つである。中でも「チョンドン」を演じるユリアティの踊りは華やかでカリスマ性があり世界中に多くのファンを持つ。もし金曜日にバリに滞在ならぜひ見ておきたいものです。
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