バリ島ショップ & 工房情報ガイド

センセイシャ ボタニカルズ センセイシャの石鹸

“センセイシャ ボタニカルズ”SensAtiA

1999年カランガッサムはジャスリという小さな漁村で生まれたセンセイシャボタニカルの製品はココナッツや、海藻、ソルトと言った地元で収穫される100%ナチュラル素材を使用して作られています。以来身体に優しい健康に良いものを提供し続けています。あのアリラホテルズもセンセイシャの製品をホテルのアメニティとして使用しているほど。世界中からのファンを持つセンセイシャの製品は、バリ島ではこのカランガッサムの工房でしか手に入れる事は出来ないから、もしココに寄ったら大人買いがおすすめ!。値段も日本では考えられない安さ。

石鹸の他にアロマオイルやボディバーム、ヘアケアのスカルプバランサーもおすすめ!薬品瓶のような茶色の容器も素敵。バスルームに並べても清潔感のあるアクセントになりそう。その優しさをぜひ自分の肌で確かめて

センセイシャ センセイシャの石鹸 センセイシャボタニカル
住所 Desa Jasri
Karangasem Bali
電話 ( +62-363-23260 )
営業時間 09:00 ~ 17:00
定休日 日曜日 バリの祝祭日
日本語 不可
クレジットカード 不可
ホームページ www.sensatia.com

アラムセンポール アラムセンポールの店内

アラムセンポール
ALAM ZEMPOL NATURAL BATH and
AROMA PRODUCTS

カランガッサム地方の豊富な自然素材を使って周辺の村人達が一つ一つ手作りしています。日本人オーナーらしく日常家庭の細かなシーンで活躍しそうなプロダクト構成と使いやすさを考えたグッズの数々。何よりナチュラル素材だから安心して使えるのが嬉しい限り

石鹸の他にもハーブを用いたライフケアグッズ、ルームフレグランス、バスタイムに活躍する製品が日常をリラックスした楽しさへ導きます。

アラムセンポールアロマグッズ ナチュラルソープアラムセンポール カランガッサム アラムセンポール工房
住所 JL.Mendira Sengkidu
Manggis Karangasem Bali
電話 ( +62-363-41283 )
営業時間 08:00 ~ 16:00
定休日 日曜、バリの祝祭日
日本語 不可
クレジットカード VISA/MASTER 可
ホームページ www.alamzempol.com

アイランドミステックスの石鹸 アイランドミスティックスとチョコレートファクトリー アイランドミスティック無添加石鹸工房 ビーチ版ハイジのブランコ チョコレート工房

アイランドミスティック
Island Mystk & チョコレートファクトリー

海岸沿いの道から横道に入り、更にビーチを目指してヤシの木に囲まれた道ならぬ道を進んで行くと、おとぎ話の中にあるような可愛い建物と二本のヤシの木に吊られたブランコが。。。!ここがアイランドミスティックの工房と隣はチョコレート工房。センセイシャの創設者のひとりがこの恵まれた自然環境からココナッツオイルをはじめとする、全てをこの地方で取れるものを原料として作るオーガニック石鹸は、この土地の人々による一つ一つ手作り。ココナッツヴァージンオイルを使用して作られる自慢の石鹸は、お肌に必要なビタミン、ミネラルなどが豊富に含み、合成着色料や保存料、界面活性剤などは一切含まずにコールド製法で気長に作られたお肌に優しい石鹸は、もっちりした泡が特徴で汚れを包み込んで、お肌を優しく洗い上げます。


バリでは「ショコラッ」と呼ばれているカカオの実は熟すとあまーいフルーツとして食べるバリ人もいますが、その中にある小さな種を乾燥させて作られるのがカカオパウダーとなってチョコレートの原料となります。その希少なカカオにカカオバターやレシチン・糖分 などと混ぜて作られるのが一般的なチョコレート。このチョコレートファクトリーではバリ産のカカオのみを使用して作られています。カカオ65%と85%の含有率の二種類を作っています。混ぜ物の少ない分カカオ本来の苦味が利いた甘さ控えめ大人の味に仕上がり、ビターなカカオ本来の味を楽しめます。この他お子さんにも喜ばれるクランチチョコやチョコレートシロップやココナッツシロップもここで販売されています。 このバリの味を日本にもって帰ってトロピカルな自然からの恵みを楽しむのも、レアなお土産としても。

住所 Karangasem Bali
電話 ( +6281-337-012-121 )
営業時間 09:00 ~ 17:00
定休日 日曜日 バリの祝祭日
日本語 不可
クレジットカード 不可
ホームページ www.islandmystk.com

クサンバ クサンバの塩

クサンバの塩田 Kusamba

デンパサールから抜ける東海岸線バイパスを進みコウモリが住み着く寺院として有名なゴワラワ寺院の手前を海側へ右に入ると、そこがクサンバという村。海岸に出ると黒いキラキラ光る砂浜に、海から汲み上げてきた海水を撒き強い陽射しによって水分が蒸発し、塩分が付いたその砂を集めて繰り返し濾過して行き、最後に透明になったその液体を天日で水分を蒸発させて行くと白い塩の結晶が現れてきます。それを集めてにがりと塩に分けて行きます。クサンバでは火を使わず自然の力に任せて気長に作るのが伝統的な作り方。


なぜクサンバの塩が有名なのかと言うと。クサンバの海は深海度が深い海溝にあたり、ミネラル分をより多く含んだ海水が採れることで、旨味の強い美味しい塩が出来上がるという訳です。

クサンバの塩田 クサンバの海水ろ過 クサンバの塩の出来上がり
住所 Kusamba
Klungkung Bali
営業時間 朝から夕方まで
定休日 雨の日とニュピ
日本語 不可
クレジットカード 不可

サドゥス セメントタイル サドゥス シドメン村 コロニアル調タイル

サドゥス セメントタイル Sadus Tiles

まだまだのどかなシドメン村は、第二のウブドか?と期待されているらしい。実際イサーのライステラスや、水のきれいなメランギット川など昔と変わらぬ風景を見る事ができ人々も観光擦れしてない感じが好印象。ヨーロピアンの観光客の間では既に名の知れた場所で日本人の姿はほとんど見ない。ホームステイやお洒落なヴィラなどもポツポツと点在している。


そんなイサーのライステラスを下って行くと、小さな川に渡された木製の吊り橋を渡るとサドゥスの工房が見えてきます。


オランダ人の奥さんとバリ人の夫という組み合わせの夫婦が始めたこのセメントタイル。昔ながらの技法でひとつひとつ手作りだから、タイムレスでレトロな色や柄がコロニアル調でとっても魅力的。オーダー方式で色やモチーフのサンプルの中から自分オリジナルの模様を選ぶ事が出来、組み合わせは限りなく広がって見ているだけでワクワクしてくる工房内。ひとつひとつ手作りのため、4ヶ月先まで予約でいっぱいとの事。。

ここでの購入は出来ませんが、自由に見学できるので、かわいいもの好きの女子やインテリア好きの方には、お部屋の模様替えの参考に行って見る価値あり。かわいさに悶絶するから気をつけてね~。

サドゥス タイル コロニアル調のタイル サドゥス 手作りタイル
住所 Sidemen
Karangasem, Bali
電話 ( +62366-24331 )
営業時間 9:00 ~ 17:00
定休日 ニュピ、バリの祝祭日
日本語 不可
クレジットカード 不可
ホームページ www.sadustiles.com

シドメン村テキスタイル シドメン村の絣織り

プランギ絣織り工房
Pelangi Traditional Weaving

シドメン村は絣織りの産地として有名。近郊のクルンクン織のものと見た目が似ていますが、 少し光沢のある薄くても強い生地が特徴で、身体にフィットするので、バリ人の間でも人気が高い。


糸を束ねて、蝶々や花、鳥、幾何学などのモチーフ模様になるように、先に糸を染色してから織っていく手間のかかる手法で、バリでは(エンダッ)と呼ばれています。

婚礼やポトンギギなどバリ人にとって大事な儀式には欠かせない、金糸や銀糸が織り込まれた鮮やかな織(ソンケット)もここで見る事が出来き、日本でもテーブルセンターやクッション、額に入れてタペストリーとして、などなどインテリアファブリックとしてもあれこれ活用出来るので、気になった色やモチーフの物があったら 、購入して日本に持ち帰ってみよう。不思議と日本の家にもしっくりくるのは、手作りの風合いが漂うからかも知れない。

機織 絣織り エンダッ/ソンケット シドメン
住所 Desa Budamanis
Sidemen Karangasem
電話 ( +6281-2392-3483 )
営業時間 09:00 ~ 17:00
定休日 ニュピとバリの祝祭日
日本語 不可
クレジットカード MASTER/VISA